2008年1月23日水曜日

ゴルフ日本は堂々の3位タイフィニッシュ

日本は、6番でゴルフゴルフ佐伯が第2打を左に曲げてロストボールでギブアップ。諸見里は3打目を上のカラーまで運んだが、そこから入れることが出来ずスニーカースニーカー靴にボギーを叩いた。
だが、中盤のこの停滞した雰囲気を諸見里が打破をする。難しい9番でピン上3mにつけてバーディを奪うと、11番パー5ではイーグル逃ナイキナイキスニーカーしのバーディ。12番でも1mに寄せてバーディとした。続く13番パー3ではメンズメンズ男性今度は佐伯が2mを沈めて3連続バーディとし、日本は5ホールで4つのバーディを奪い、通算11アンダーまでスコアを伸ばした。
そして迎えた18番パー5。この大会スポーツアウトドアアウトドアでチームジャパンを引っ張ってきた佐伯が、セカンドショットをピン上1.2mにつけるスーパーショットを見せる。最後にこのパットを確実に沈めると、佐伯は2回こぶしを叩きつけ喜びを表した。

2008年1月15日火曜日

ゴルフ まずは彼氏を見つけないと

ゴルフさくらが電撃結婚!?14日、フェニックス・シーガイア・リゾート主催のシェラトンウェディングフェスタで、横峯さくら(22)が華やかなウェディングドレス姿を披露した。さくら”にちなんでピンク色のドレスを選んだ横峯は、模擬披露宴ながら新郎の横で嬉しそうな笑顔を見せる。「最初は緊張していたけれど、佑介さん(新郎役のモデル)がリードしてくれたので、助かりました」と、各テーブルを回ってのキャンドルサービスや、アウトドアクロカンブッシュをお互いに食べさせあうファーストバイトなど、数年後の本番を前に予行演習を行った。「白いドレスは着たくなかった」という女心ものぞかせた横峯は、25,6歳までに結婚したいと大胆告白。ただし、「相手はまだいないので、まずは彼氏から見つけないと」と、恋人募集中宣言まで飛び出した。ナイキ理想のメンズ男性像は、「自分をしっかり持っていて、優しくて、面白い人」とのこと。「父とは正反対の人が良いですね」と話し、会場の笑いを誘った。「子供は2,3人欲しいですね。男の子と、女の子と、あともう1人」と、スニーカー将来の夢も膨らんだ一日となった。

2007年12月31日月曜日

ゴルフ遼クンはド根性王子

男子ゴルフの石川遼(16)=杉並学院1年=が29日、長野県白馬村で前日に続いてスキーのクロスカントリートレーニングを敢行した。合宿2日目にもかかわらず長野五輪でも使用された“オリンピックコース”に挑戦。ウオーミングアップと合わせ、3時間で14・5キロを走破した。 眉間(みけん)のしわが、トレーニングのきつさを物語っていた。ゴールした石川は「全身にドーンと疲れがきた。足もパンパン、今すぐこの場で寝られる」とグッタリ。この日はシューズの氣田稔充さん(42)の提案もあり五輪コース(1周約5キロ)に挑戦したが、このコースは「世界で一番厳しい。下ってすぐ上りになるので休む個所がない」(氣田コーチ)という超ハードな道のり。それでも「始めて2日目であのコースを回る人はいない。アスリート根性を見た」とメンズコーチも舌を巻く頑張りで走りきってみせた。ナイキトレーニングを終えた石川もクロカンの魅力にどっぷりはまったようす。「普通のスキーよりぼくはクロカンの方が楽しい。もっとうまくなりたい」と目を輝かせていた。

2007年12月14日金曜日

ゴルフ感無量

日本女子プロゴルフ協会の樋口久子会長(62)の「紫綬褒章受賞をお祝いする会」が13日、都内のホテルで行われた。女子プロゴルファーや、スポンサー関係者など、600人が駆けつけ、メンズゴルフ界では初となる紫綬褒章受賞を祝った。 パーティーの前に先立ち行われた記者会見では「たくさんの仲間たちに支えられた幸せなナイキゴルフ人生でした」と感無量の面持ち。今後については「これだけ名誉ある賞を頂いたのだから、もっともっと頑張っていかないといけない」とスニーカーキッパリ。21日に行われる協会理事、役員選挙へ向け、改めて会長続投の意向を示していた。

2007年12月3日月曜日

<男子ゴルフ>石川遼

男子ゴルフの国内ツアーは2日終了した日本シリーズJT杯で今季全日程を終え、3日は東京都内で表彰式が開かれた。5年ぶり2度目の賞金王に返り咲いた谷口徹、アマチュアながら史上最年少優勝を果たした16歳の石川遼(東京・杉並学院高1年)ら、ツアーをわかせた選手たちが互いの健闘をたたえ合った。 部門別でみると谷口は平均ストローク数、パーキープ率で首位。平均飛距離はトップとは35ヤード近い開メンズきがある。しかし、そのハンディを正確さで補った。もともとパットの名手。今季も数字を裏付ける強気なパッティングがさえ、日本オープンでは31年ぶりとなる6打差の大逆転を見せるなど3勝を挙げた。 片山晋呉は4年連続は逃がしたものの最後まで谷口と賞金王を争ってツアーを盛り上げた。永久シードナイキ権の25勝まであと4勝として迎えたスニーカーシーズンだったが2勝にとどまり、7人目の快挙は来季に持ち越した。海外メジャー、世界戦では出場した6戦すべてで予選を通過したのは光る。

2007年11月30日金曜日

ゴルフ用品・ゴルフクラブ

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2007年11月27日火曜日

カシオワールドオープン第3日

男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン第3日(24日、高知・Kochi黒潮CC、パー72) 谷口徹(39)=フリー=が5年ぶり2度目の賞金王に王手をかけた。4バーディー、2ボギーの70で回り、首位と1打差の通算8アンダー2位に浮上。優勝か単独2位で、片山晋呉(34)=イーグルポイントGC=が45位以下なら、次週の最終戦、日本シリーズJTカップ(29日~12月2日、東京よみうりCC=報知新聞社主催)を待たずして賞金王が決まる。64のコースレコードを出したC・キャンベル(32)=オーストラリア=が9アンダーで首位。片山は2オーバー39位に後退した。 予言通りの優勝&賞金王へ、谷口が絶好の位置で最終日を迎える。一時は3打離されたが「チャンスが来るまで我慢」と耐え、13、14番でともに2メートル半を沈め連続バーディー。優勝した05年大会最終日にも連続バーディーを奪った勝負どころでスコアを伸ばした。 初優勝した98年の三菱ギャランなど、高知県では4戦2勝。しかし「場所は関係ない。うまい人が勝つよ」と通算14勝の貫録を見せた。逆転Vは6度も経験。1打差などないも同然だ。 3つの重圧と戦っている。「賞金王と優勝と上田桃子やね」同じ清水重憲キャディーが担ぐ桃子は前週、優勝で賞金女王を決めた。大会前、「私は決めたんで谷口さんも頑張って下さい」とゲキを飛ばされており「2位で(賞金王を)決めてもシャクやしね。優勝で飾れば桃子にバカにされないかな」と気合を入れた。 前回賞金王に輝いた2002年は、左側頭部の血管腫で「カシオ-」を欠場。入院中の最終日に主役不在で賞金王が決まった。1か月もクラブを握れず、一時はゴルフ人生も危ぶまれただけに素直に喜べなかった。「あのときは賞金王なんてどうでもよかった。プレーしている方が楽しいからね」最終日は亜紀夫人と長女・菜々子ちゃん(2つ)が来場予定。最高の瞬間は、最愛の家族と分かち合う。